細編み3目一度とは?

手芸日記
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かぎ針編みをしていると、編み図の中で
↑ や交差した ↑ のような記号を見かけることがあります。
これは「細編み3目一度」を表す記号です。

細編み3目一度は、3つの目をまとめて1目として編む技法で、
模様編みや立体感を出したい作品によく使われます。
一見むずかしそうに感じますが、手順を理解すれば基本はとてもシンプルです。

解説動画はこちら



細編み3目一度の編み方【基本手順】

細編み3目一度は、
3つの目に針を入れて糸をかけ、最後にまとめて引き抜くのがポイントです。

1つ目に針を入れて糸をかける
2つ目も同じように糸をかける
3つ目も糸をかける
最後に糸をかけて、一度に引き抜く

途中で引き抜かず、最後まで我慢するのがコツです。

動画では、
・針を入れる位置
・糸のかけ方
・引き抜くタイミング
を手元アップで確認できるようにしています。

文章だけでは分かりにくい部分も、
実際の動きを見ながら練習してみてくださいね。

解説動画はこちら


編み図記号の見方と注意点

細編み3目一度は、編み図によって
・↑
・交差した↑
など、表記が少し違うことがあります。

どの記号でも共通しているのは、
「3目をまとめる」という意味です。

編み図を見るときは、
・何目をまとめるのか
・どの段で使われているか
を意識すると、混乱しにくくなります。


きれいに仕上げるためのポイント

細編み3目一度で多い失敗は、
・目の高さがバラバラになる
・編み地が引きつれてしまう
という点です。

きれいに仕上げるためには、
✔ 糸を強く引きすぎない
✔ 3目とも同じ深さで拾う
✔ 最後の引き抜きをゆっくり行う

この3点を意識してみてください。

少し意識するだけで、編み地がぐっと整います。


まとめ|基礎技法は繰り返しが大切

細編み3目一度は、
最初は難しく感じても、何度か編むうちに自然と手が覚えてくる技法です。

模様編みや作品のアクセントとして使える場面も多いので、
基礎としてぜひ身につけておきたい編み方のひとつ。

動画とあわせて、
ご自身のペースでゆっくり練習してみてくださいね🧶

「ここが分かりにくい」「別の技法も知りたい」などあれば、
ぜひコメントで教えてください。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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