えびコードは、かぎ針編みで作る立体的なひも編みの一種です。
鎖編みとは違い、しっかりと厚みがあり、ねじれにくいのが特徴。編み地が安定するため、バッグの持ち手や巾着のひも、作品のアクセントとして幅広く使われています。
見た目が少し複雑そうに見えるため「難しそう」と感じる方も多いですが、基本のポイントを押さえれば初心者さんでもきれいに編める技法です。
えびコードの基本の編み方
えびコードは、同じ動作を繰り返して編み進めていきます。
ポイントは針を入れる位置と糸の引き具合。
最初は手元が分かりにくくなりがちですが、
・毎段、同じ位置に針を入れる
・同一方向に回転させる
・糸を強く引きすぎない
この3点を意識するだけで、編み目がそろいやすくなります。
動画では、手の動きや糸の流れをゆっくり確認できるよう解説していますので、文章とあわせて参考にしてみてください。
きれいに仕上げるためのコツ
えびコードを美しく仕上げるコツは「一定の力加減」です。
力が強すぎると編み地が固くなり、弱すぎると形が崩れやすくなります。
最初は少し緩めを意識し、編み進めながら全体のバランスを見るのがおすすめです。
途中で長さを確認しながら編むと、実際に使う場面をイメージしやすくなります。
えびコードのおすすめ活用例
えびコードは実用性が高く、さまざまな作品に応用できます。
・バッグの持ち手
・巾着やポーチのひも
・キッズ小物のアクセント
・インテリア雑貨の飾りひも
シンプルな作品でも、えびコードを使うだけで仕上がりがぐっと引き締まります。
基本を覚えると作品の幅が広がる
かぎ針編みは、基礎技法を一つずつ覚えることで表現の幅が大きく広がります。
えびコードも、そのひとつ。知っているだけで使える場面が多く、覚えておいて損のない編み方です。
初心者さんはもちろん、基礎を見直したい方にもおすすめです。
ぜひ、手を動かしながらチャレンジしてみてくださいね。
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