今回ご紹介するのは、ガーベラをモチーフにした円座布団です。
中心から花びらが放射状に広がるデザインで、完成するとパッと華やかな印象に仕上がります。
座布団として使うのはもちろん、インテリアとして飾っても楽しめる作品です。
⇒使用毛糸はこちら
立体的な花びらがポイント
この円座布団の一番の特徴は、縁取りされた立体感のある花びら。
平面的になりがちな円形作品ですが、後から縁取りを編むことで、まるで本物の花のような表情が生まれます。
写真映えも良く、完成した瞬間に思わず飾りたくなる可愛さです。
椅子にも床にも使える万能アイテム
円座布団は、椅子に敷いても床に置いても使えるのが魅力。
ダイニングチェアやスツールに合わせると、実用性とデザイン性を両立できます。
また、床に置けばクッション代わりにもなり、お部屋のアクセントにもなります。
配色を変えて楽しめるデザイン
今回の配色は、ガーベラらしい黄色と生成り色を組み合わせました。
ですが、糸の色を変えるだけで印象は大きく変わります。
落ち着いた色合いでナチュラルに仕上げたり、ビビッドカラーでポップにしたりと、アレンジは自由自在。
色違いでいくつも編みたくなるデザインです。
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●使用糸●
ハマナカ ボニー
生成り色 3玉
黄色 1玉
●編み針●
かぎ針:7号針
●副資材●
とじ針、はさみ
●完成サイズ●
縦約40cm、幅約40cm
●作図番号●
B-328
編んでいて楽しい円形モチーフ
中心から少しずつ模様が広がっていく編み方なので、縁取りを施すと一気にはっきりしていきます。
「この後どんな形になるんだろう?」とワクワクしながら編めるのも、この作品の魅力。
単調になりにくく、編み物の楽しさを改めて感じられる円座布団です。
初心者さんにもおすすめ
基本的なかぎ針編みの技法が中心なので、初心者さんにも挑戦しやすい作品です。
段ごとに形が変わるため、編み間違いにも気づきやすく、練習にもぴったり。
「少しステップアップした作品を編みたい」という方にもおすすめです。
手編みのある暮らしを楽しむ
手編みの円座布団は、使うたびにぬくもりを感じられるアイテム。
毎日の暮らしの中に、手作りのものが一つあるだけで、気持ちもほっと和らぎます。
ぜひお好みの色で、自分だけのガーベラ円座布団を作ってみてください。
動画でも編み方を詳しくご紹介していますので、あわせてチェックしてみてくださいね🧶🌼
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作ってほっこり、使ってにっこり。
そんな気持ちになれる、手仕事ならではの温もりをお届けできたら嬉しいです。
ご不明点は何でもお気軽にご相談下さい😊
最後までお読みいただきありがとうございました。
