中長編み3目一度とは?

手芸日記
記事内に広告が含まれています。

中長編み3目一度は、3つの目をまとめて編むことで、立体感や模様のアクセントを作れる技法です。
模様編みや透かし模様、バッグや小物のポイントとして使われることが多く、覚えておくと作品の幅がぐっと広がります。

編み図では専用の記号で表されるため、「記号の意味が分からない」「どうやって編むの?」と感じる方も多い技法のひとつです。


編み図に出てくる記号の意味

中長編み3目一度は、3本の線がひとつにまとまったような記号で表されます。
これは「中長編みを3回分、最後にまとめて引き抜く」という意味。

記号の形を見て、「まとめる編み方なんだ」と理解できるようになると、編み図を読むのがぐっと楽になります。


中長編み3目一度の編み方手順

  1. かぎ針に糸をかける
  2. 指定の目に針を入れて糸を引き出す
  3. 再び糸をかけて2ループを引き抜く(中長編み途中)
  4. 同じ目でこれを3回くり返す
  5. 最後に糸をかけ、針にかかっているループを一度に引き抜く

一気にまとめるのがポイントです。

わかりやすい解説動画はこちら


きれいに編むためのコツ

・ループの高さをそろえる
・途中で糸を強く引きすぎない
・最後にまとめるときは、ゆっくり引き抜く

全てのループを一度に引き抜いた後は、鎖を編まないのがポイント。
次の目を編む事で頭目が安定します。
力加減が安定すると、仕上がりがとてもきれいになります。


こんな作品におすすめ

・模様編みのバッグ
・立体感のある帽子
・ストールやマフラーのポイント模様

シンプルな編み地に少し変化をつけたいときにも便利な技法です。


まとめ

中長編み3目一度は、最初は少し難しく感じますが、手順を理解すれば決して複雑ではありません。
動画と合わせて練習することで、自然と手が慣れてきます。

基礎技法をひとつずつ身につけて、編み物をもっと楽しんでいきましょう🧶

Instagramにも投稿中

Instagramや楽天ショップにも随時新作・新商品をアップしていますので、ぜひフォロー&チェックしてみてくださいね。

→ Instagramはこちら

作ってほっこり、使ってにっこり。
そんな気持ちになれる、手仕事ならではの温もりをお届けできたら嬉しいです。

ご不明点は何でもお気軽にご相談下さい😊
最後までお読みいただきありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました