かぎ針編み|中長編み3目の変わり玉編み(変形玉編み)の編み方と活用アイデア

手芸日記
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かぎ針編みには、同じ編み目でも少し手順を変えるだけで、表情が大きく変わる編み方がたくさんあります。
今回ご紹介するのは【中長編み3目の変わり玉編み(変形玉編み)】。ポコッとした立体感が可愛らしく、作品のアクセントとしてとても使いやすい編み模様です。

玉編みというと「少し難しそう」「目が揃いにくい」という印象を持たれる方も多いかもしれませんが、この変わり玉編みは中長編みをベースにしているため、比較的編みやすいのが特徴です。

中長編み3目の変わり玉編みとは?

中長編みを同じ目に3回編み入れ、最後にまとめることで立体感を出す編み方です。最後の一目で引き締めることが出来るため、一般的な玉編みよりも縦のラインがきれいに出やすく、模様として並べたときに整った印象になります。
糸の太さや素材によっても表情が変わるので、コットン糸でナチュラルに仕上げたり、ウール糸でふっくらと編んだりと、季節に合わせた楽しみ方ができます。

どんな作品におすすめ?

この変わり玉編みは、全面に使うのはもちろん、部分使いにも向いています。
例えば、バッグの前面にワンポイントとして入れたり、帽子やネックウォーマーの模様編みとして取り入れたりするのもおすすめです。シンプルな編み地に少し加えるだけで、ぐっと手の込んだ印象になります。

また、ブランケットやクッションカバーなど、面積のある作品に使うと、凹凸が映えてとても存在感のある仕上がりになります。色を変えながら編むと、さらに表情豊かな作品になりますよ。

動画で分かりやすく解説しています

文章や編み図だけでは分かりにくい部分も、動画なら手の動きや糸のかけ方が一目で確認できます。
Instagramのリール動画では、編み目のポイントや注意点も意識しながら撮影していますので、「ここが分からない」「この部分がうまくいかない」という方は、ぜひ何度も見返しながら編んでみてください。

解説動画はこちら

まずは小さな作品から

新しい編み方に挑戦するときは、コースターやサンプル編みなど、小さなサイズから試すのがおすすめです。
編み地の雰囲気を確認しながら、自分の手加減に合うかどうかを見てみてください。慣れてきたら、ぜひお気に入りの作品作りに取り入れてみてくださいね。

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作ってほっこり、使ってにっこり。
そんな気持ちになれる、手仕事ならではの温もりをお届けできたら嬉しいです。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

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